7/04/2009

TASCAM again

明日からレコーディングなので、TASCAMのオーディオインターフェイスがMacとたまに相性悪い問題を解決しようといろいろチェックしていた。

で、これはと思うものを見つけたので、マネして直そうとしたら…久々に繋いだせいか、あっさり認識してしまった。…とか言っておいて、どうせ明日からスネちゃうんでしょ。もう、どうすればいいんだ(笑)。

7/03/2009

KOMPLETELY INSANEだから!

校了〜。
ふー(--)

普通なら15万円出して買うような高品質大量ソフト音源KOMPLETE 5が、Summer Editionという名前を付けて5万円弱という激安になって発売される。詳しくは代理店のサイトで。

早速イシバシ楽器のウェブに行ったら予約分が売り切れてた。やはりみんな狙っている! 焦ったので最寄りのヨドバシ本店に連絡したら、「入荷予定です」とのお返事。早速取り置きをお願いした。

むふふ。やっと! 音源やサンプラーソフトが手に入る!

中学の時からSC-88しか持ってなかったから、いきなりタイプスリップ並みのアップグレードになりそうです。ピアノ(4台のグランドピアノを個別にサンプリング)もストリングス(ずっと気になってた、Vienna Symphonic Library Orchestra!!!)も本格的なものが手に入ります。

興味のある人はぜひぜひNative Instrumentsのサイトでサンプル音もチェックしてみてください。

買おう買おうと思ってたLOGICは…もうちょっと先だな。シーケンサーは、一応あるから。予算的にも、6万弱のLOGICより安い価格でKOMPLETEをゲットできる。そもそも音源の購入を考えた数ヶ月前に出た結論が、シーケンサーと音源が一体化してる(&使い慣れてる)為、とっても高額なKOMPLETEと比べたらLogicが一番コストパフォーマンスが良い、ということだった。でもそれが、こうも簡単に覆されるとは(笑)。KOMPLETEは、きっと新しいのが出るんでしょうね。でも、ひとまずこれでいいさ。わたしには十分すぎるじゃないか〜!

7/02/2009

10周年


そういうわけで、18:00が設立10周年です〜! わーパチパチパチ。

ここ5年間はなんにもしてないけどね…。


パン屋のバイト中にジョンのサイトを作ろうと思い立ち、ジオシティーズでサーバーのスペースをゲットして(確か最大容量が20MBだったかな…)、手打ちタグと手作りタイトル画像(かなりポップだったような)作って…ダサいタイトルを付けて…(汗)

そんで7月1日の17時半ぐらいからコンピュータに貼り付いて、定刻にアップロード(笑)。


メニューは6弦ベースにちなんで6個にしてたけど、気づいたら総コンテンツ数が二桁。リニューアルしようと思う度にメニューの多さで挫折した。そこは今後CSSで解決していきたいなと…。これを1回覚えちゃうと、最初作るのが大変でも後の更新が楽だからね〜。

10周年にちなんで面白い事ができないかなあと思ったけど、できなんだ…。なぜかヘコみネタばかりですね。たぶん今日、仕事でちょっとヘコんじゃったからだね。

とりあえず、“ジョン様のことを考えるといてもたってもいられないの〜”的なアイドルをおっかける内容は卒業して、実用性と愛情(よい意味でね)のあるサイトを目指したいです♪

6/30/2009

ねむい

入稿終わって大日本に直で届けて、さっき帰宅。

昨日の休み時間に『RED』と『LARK'S TONGUES IN ASPIC』と、菅野よう子インタビューの載った雑誌を買った。へろへろになってるくせにインタビューを読むと自然と目が開いてくる(笑)。この人、天才だったんだな。 4歳で既に作曲をしてたらしい。

あー 限界かなー。またこんど。

6/29/2009

来月、アイリッシュ系アメリカ人の友達とその奥さん(台湾人の)が、今住んでるハワイから台湾へ移住する事になり、台湾に行く前に日本に寄るというので、会う約束を立てている。

彼はコンポジションか何かの専攻で、基本はクラシック。凄い勉強家で、この春無事phDを取得したらしい。作曲した物の中には雅楽の要素を取り入れた物もあるとかで、「日本に行ったら能か雅楽が観たい!」と言われた。

そこで、能の事は何にも知らない日本人の私は、あれこれ勉強がてらに調べ始めた。そして、雅楽は季節物でちょうど彼らの来る日とはタイミングが合わない事が発覚。今度は、能。こっちは定期的にやってるみたい。英語と日本語で字幕を出してくれるという国立能楽堂が時期的にも良さそうだ、と思った。

で、席。彼らの詳しい予定が分からなかったので、しばらく連絡を待っていたけど、改めてつついてみたら「正面のここらへんがいい」というお返事。早速予約にかかったら…。いやいや、端っこしか残ってなかったよ(汗)。能って人気あるんだね…。そりゃ定期的にもやるよね。

とりあえず端っこを確保したけど、そこも舞台の一部の側だったので、ある意味面白いやもしれぬ。いずれにせよ、大方の内容は舞台にて行なわれると思われるゆえ、いかんともしがたい(謎)。

ま、観られるだけいっか〜(笑)。

6/26/2009

King of pop

M・ジャクソン死亡の緊急ニュースが入ったのは、ちょうど私が英語のレッスンを受けている時間帯だったようで、2〜3時間後に先輩から聞かされた。

帰りの電車の中で、USA Todayのカヴァー・ストーリーを読んだ。小さい頃から常人の想像を遥かに超える世界的な注目と賞賛を得た後、セールス的には落ちていきつつ、結婚&離婚や赤ちゃんを窓から突き出したエピソード、謎の私生活に至るまで、生涯を総括したストーリー。恥ずかしながら音楽を聴き込んだ事はなかったけど、多くはニュースに疎く私もどこかで聞いて知っているようなものばかりだった。それらを淡々と綴りつつ、記事の最後はこう結ばれていた。

Whether he was wowing fans as a singing/dancing machine, turning heads with his outlandish wardrobes, or alternately amusing or horrifying everyone with his kooky behavior, Jackson could never, would never be ignored.

The King of Pop was always center stage. And the world was always watching.

確かに、その通りだ。ちょっと目頭が熱くなった。

A Daytime To Remember

レイアウトを組み組み、1日が暮れた。途中でちょっと外に出たら、いい天気!! 暑かったけど…もったいなかったなあ(笑)。

とあるライヴハウスで、またエンジニア同行の予定が入ったけど、結局行かなくても良くなった。残念だけど、正直原稿書かなきゃいけない時期とかぶってるので助かった…。デジタルミキサーなので、ライヴレコーディングの方法もアナログの場合とはかなり違う。どんな風に録音したりデータを渡したりしてるのか聞けて面白かった。


ところでDT新作の1曲目「A Night To Remember」のkey=Cマイナー。最近のDTレパートリーには「As I Am」などCマイナーの曲が結構あって、ギターは2音下げにすればいいけど、ベースは6弦を半音上げなきゃならん。どーも音上げチューニングって、ネックに負担が…とかなんとか考えちゃうんだけど、どうなんだろね。半音〜1音ぐらいなら大した事ないのかな。逆にあれか、ダウン・チューニング時は太めのゲージでテンションかせぐ事を考えると、ちょっとゲージ細めのを張ってさ。そしたらちょうどいいのかな?

曲自体はカッコ良くて好き♪ 最初から、思わず楽器を手にとっちゃうタイプのリフやフレーズがいろいろ。

しかし、実音がKey=Cmなのに2音下げチューニングにしてKey=Emとして表記されてるギター譜ほど読みにくいもんはない(--;;;; こんがらがる!

6/25/2009

コピり方!

昨晩夜中に、DT好きの先輩にメールを送っていたのだが、会社着くなり「Stargazer」は良くねえよ!と一蹴された(笑)。まあいいや。だってDTに昔風なサウンドのカバーまでは求められないだろ〜ぅ。オリジナルの様式美は求めてないもん(^^; コージー・パウエルの超重厚ドラムとか、ストラト・サウンドとか、絶対出てこないって分かってるもん(笑)。

というか、まさにその「Stargazer」の出だしの音を聴いた昨日、私はどっちかというと「ナシ!」ではなく、「こういう路線なんだな」と納得した。ファンのひいき目という事もあるんだろうけどね〜。さらに正直に言うと、自分の好きな曲を好きなバンドがやってくれたのが嬉しい事の方が大きいな〜。

実際彼らの完コピの肝は曲への思い入れとノリと音符(譜面をというかフレーズ)そのものをコピる事、のようにも見える。こういうのがDTアレンジの要素なのかも。

それより、新作のインスト盤聴いてたらまるでダブル・アルバムみたいに思えてきた。ちょっとした別ミックスとはいえ、受ける印象もまた全然違う。演奏が通して聴けるのも、楽器ファンには嬉しいしね〜。


tanks

遊んでしまった♪