MR.BIGがオリジナル・メンバーで再結成して来日公演を行う。 寝耳に水!! 夢にも思ってなかった! 自分の好きなバンドは、よく来日不可能な事が多く(ラッシュとかマハヴィシュヌとか)、MR.BIGもその中の1つだった(おお! 過去形だ!)。初めて好きになった洋楽バンドだったけど、ちょうど活動休止宣言が出た後なので、来日公演なぞ観る事もできなかった。コッツェンが入ったMR.BIGは完璧に別物で、聴いたのは片手で数えられるぐらい。生きていると、こういう奇跡も起こるものなんだなあ。 そこで早速、久々に音源を引っ張りだして聴いている。やはり思い出が詰まっている。こんな10年近くブランクがあるのに歌詞やキメが掴める事、高校の音楽部時代にギタリストみんなで「Green-tinted Sixties Mind」のイントロを弾いたり、「Promise Her The Moon」の英語の意味を先輩から教えてもらったり、大学時代の長期休暇の際に、電話回線を抜いて外との連絡を断ち切って部屋にこもり、「Nothing But Love」や「Just Take My Heart」のギター・ソロを完コピったり…。ファンの数だけ思い出があると思うけど、それがまた生きてよみがえってきた感じ。ポールの「4人と数万人のファンとのリユニオンだ」という言葉には納得! さあ、また生きる糧ができた(笑)。
僕が中学2年のころから、大好きなバンドやったので、気分的には長い間相思相愛の異性にいきなり別れを告げられた感じ、この上ないショックを受けています。
ReplyDeleteマイキーが居ないシアターはシアターではないので、今とても狼狽しています。
マイキーはどうも燃え尽きていたみたいですね。マイキーからバンドの中断を投げかけても、他のメンバーはマイキー抜きでのバンド活動を選んだと書いているのを見て、さらにショックを受けました。今はショックで何も考えられないです。
やっぱり、急に別れを切り出された感じ、しますよね…。わかります。ただ、私は結構冷たい(汗)のか、受け入れています。さっき長々と自分の意見を書いてみました。
ReplyDeleteねえ、彼がいないとドリーム・シアターじゃないんですよね。他の人が「Pull Me Under」叩いてる姿なんて、とても想像しにくいです。
ミュージシャンにはクリエイティビティが欠かせない。こんな結束の固いバンドの中で、そのクリエイティビティを保つ方法に違いが生まれた、ということは残念です。
願わくば一緒に燃え尽きない方法を探し出せれば良かったのかも…。