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困ったクレーマーを5分で黙らせる技術(援川 聡)

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先月図書館で立ち読みしたこの本、改めて借りてきた。世の中に存在する様々な種類のクレーマーの特徴と対応策を的確に明示してくれていると感じ、ちょっと読んだだけで結構満足していたけど、最後まで通して読んでみると奥が深く、面白かった。よくあるヤクザ系のクレーマーへの冷静な対応はもちろん、昔だったらありえないようなささいな事でも「お客様は神様」をかさにケチをつけて金や特別待遇を得ようとする最近のクレーマー…転じて、そんなことがまかり通るようになってしまった(しかも、それでも企業はしかるべき対応をしなきゃならない)、今のおかしな世の中を案じている様子も伝わってきた。 あとがきによると、著者の方はもと警察官。なるほど、実に正義感溢れた意志と、不条理に公平に立ち向かう毅然とした姿勢はそこからきていたのか…と納得。 失礼ながら、一般的なビジネス書のノウハウ本から得られる情報とは明らかに一線を画す。こういう案件で困ってる人はもちろん、人生の処世術として?一度手にとってみてもいいのでは、と思いました。 明日からもまた、がんばろうっ! あれ? もう下旬???? なんか、どっか1週間飛んでない?(笑) 月初より朝7〜8時始業〜夜1時帰宅ってのが続いていて、さすがにこの金曜・土曜は効率上がらずのろのろ運転だったけど、なんとか一段落。今日お昼に起きて最後の1つを終わらせて、やっと少し休めた。もうインプットもアウトプットもし尽くした。なんも残ってない(笑)。 いやそれにしてもおかしいなあ…もう月末ですか…??

魔女の宅急便の続編について

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こないだ産経新聞のとあるコラムに、『魔女の宅急便』の作者、角野栄子さんが登場していて…2がある事はうすうす知っていたけど、全6巻の長編になっているとは知らなかった。 小学校の頃、ジブリの映画よりも先に原作を読んでいた私。飛びつかないわけがありません。 図書館で予約!予約予約!(笑) っていうか、2巻は予約してもすぐに到着お知らせメールが来たんですよ。で、改めて3巻以降をチェックすると全巻貸出中、中には予約待ちのものも。きっと、コラム掲載の効果もあるんじゃないかな。ちなみに、練馬区の 図書館検索 は、ちゃんと巻数順に予約ができるんだそうです。初めて利用してみたけど、便利よ。あっもちろん、CDも借りられるよ。 今借りている2巻は、もしかしたら小さい時に読んでいたかもしれないな…なんとなく記憶のあるエピソードがちらほら。 というかこの本とのそもそもの出会いは、ジブリの映画を見逃して悔しい思いをしていた頃に、小学校の図書室で原作を見つけて飛びついた…んだったな。実際に映画を観てみたら、たくさん端折られた部分があって寂しい思いをしたっけ。でもあと4冊、たっぷり楽しめそう。続きがあると知ったら、読まないわけにはいかない。ハリー・ポッターといい、結構好きだ。昔は本当に信じてたけど(笑)、今はおとぎばなしねぇぇと思ってのほほんと楽しんでいる。 余談ですが。 キキって名前は、アメリカ人に言わせると超、超、超セクシーな印象なんだそうな。「Kiki must be super hot!!」って言われた(笑)。ご参考までに、ウェンディはウメさんやタケさん。ステファニーやジェニファーは今流行りの名前。なに? "あやか”とかそういう系? まあいいや。こちらのキキは健康美だ(ガビル風) もういいか。z

森鴎外

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読み読み

幸田露伴とフェンダーと

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詳しくは後ほど、今日の仕事がおわったら。

ときどきよみたい

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文字活字 別世界に入ったみたいで良かった。 すごくきれいだった。

数百ライン書くだけのライターのお仕事

翻訳した文字量をA4サイズに換算すると、いち企画につき二桁を超えるページ数はこなして来たけど、純粋に日本語で原稿を書け、4~5ページだ、あと10日で…といわれると、ええと、まず、そんな長い文章書いたことないよ… そんでも、資料をかき集めて何とかスタートしたばかり。こういうのは大まかにセクションわけをやって、それぞれをこまごまと書いていけばいいのかな。 まずは箇条書きにするのかなあ… 3つに分けたいなあ、ジョブズ並に。 大学の論文の気分…でもないか… クレジットはくろこにしてもらおう しかし、こういうのを良いチャレンジとか壁だとかいうのだろう。どう考えてもこの時間じゃ無理っていう感じがするんだけど、私ならきっと乗り越えられるから与えられたことなのであって… あ、早く寝てがんばります、こんなところに書いてないでさ… ……辞書会社に忘れた、今気づいた…明日行かなくていいように資料全部持って帰ったのに… 辞書…

セミナーもシャンプーも実験台

最近、大それた冒険ではないけど、いろいろ、やったことないことを日常レベルで行なっている。 ちゃんと、外から刺激を受けないと、いつも一人だから、考えが自分の中で丸まってしまい、くさる。ほんとうにくさる。(笑) ってわけで今日の午後は、ウェブ関連のセミナーを受講すること3時間。 昨年からセミナーや交流会に参加し始めたけど、これまでは積極的な受身(つまり肯定的に聞いてるだけ)だったのが、今回は「費用はかかるけど、この先確実に大事になってくるポイントだな」という発見、「これは…何年前のデータの話なんだ…((・_・;))」という落胆など、業界の動向とそれに対して今目の前で行なわれているレクチャーにどれだけ意味があるのか、テーマごとに自分なりの見極めをすることができた。 行きは電車だったけど、帰りは徒歩。意外と歩けたので、驚いた。車で通った事はあるけど、初めて見る景色。都庁周辺の高層ビルよりスケールが大きい。いいねえーこういう散歩! 途中で、紀伊国屋を発見。ジョブズ本、まだ欲しいんだよね。どうしよう。数冊をためつすがめつ約10分…結局、買っちゃった。 前回買ったのとは別の著者のものにした。同じ人の本は、どうしても強調ポイントやキーワードが似てくるので、側近でずっとジョブズの仕事ぶりを支え、共に働いてきた人の話が面白そうだったので、それに決定。 それから、ずっと切らしていたシャンプーを買いに、とある美容室に初めておじゃま。ここには、以前から気になっていたラ・カスタがある。髪質に合いそうな種類はなかったけど、急を要するので超ダメージヘア用の物をゲット(笑/私の髪は健康体)。大好きなラベンダーがたっぷり配合されていたのが決め手。でも、香りで選ぶのも間違いではないので、いいんだこれで。 場所もお姉さんも、いい雰囲気だったなー。髪切りに行ってもいいな。 こうやって、自分がほんとに欲しいものを買っていく時、自分はただのいち消費者。買うための頭の動きとか手に入れた時のうれしさとか、意識せずにそういう体験ができてればいい。その思いを後で何かに反映させられる。自分が実験台。もう、すべて素直に反応するかしないかにかかっている。仕事も買い物も、感動も。 夕方ゲットしたジョブズ本をぐわーーーっと読みながら、またさらに思いついた。 何をやるにしても、仕事には、効率を、考えないとな。 いくら低予算で気軽に...

顧客は営業部隊だ!

って。かっこええ。 今日購入したジョブズ本より。 伝記も気になるけど、とりあえずは「脅威のプレゼン」から。 斜め読みの時点でパワーをもらう。 そう、好きなことしかできない。 それしか、結果に結びつかない。 もう、私にもわかってる。 まだ結果一度も出せてないけど、もう自分の進む道、ここしかない。 迷わない、苦しくても悲しくても。 迷えない! マヨえないって変換されたよ。 マヨタコー。 誘惑に惑わされず、この気持ちを忘れずに、自分を空っぽにして楽しく行こう。 今日は早めに寝ます。 やるぞ。全く人生ってのはなんて楽しいんだ。

耳で考える by 久石譲 & Perfume

耳で考える ー脳は名曲を欲するー R25で「久石 譲」の名前を見つけ、「これは読まねば!」と思った。 インタビューの内容に感銘を受けると共に、新刊の囲み記事を発見。それで紹介されてるってことか。 そして即、この本を手に入れ、あっという間に読み終わった。 とても面白く、興味深く読んだ。 養老孟司さんのお話がところどころ難しいので、もうちょっと何回か読んで消化したいけど、とにかく耳と目の関連性をからだの仕組みをもとに説明していたりして、それが音楽とどう関係しているのか、といった話がとても面白かった。難しいんだけど分かる。 久石さんの言葉を読むのは実はこれが初めてかもしれない。ちょっと前にTV番組に出ていたのを観たりした事はあるけど。非常に冷静でありながら熱い人なんだと(説明が難しいけど)思った。作曲って感情に突き動かされて作るだけのものではないんだと。 無機質にうたった方が、心に響くことがある。聴き手が自分の心を入れる事が出来るから。 特に声はそう。 テクノみたいな無機質なサウンドがもてはやされるのも、そういった無機質な所に惹かれるものがあるからなのか。 例えばわたしは、perfumeの「edge」に出てくるシンプルで機械的な「one, two, three, four」という声がものすごく好き。あのたった2拍の合いの手にグッと引きつけられる。加工されてるにしてもこの声と比べればずっと人間らしくて有機的な3人の声との対比があるから、そう感じるのかな。 何だか、単に文字通り有機的なものと無機質なものの話になったけど、とにかく感情を入れるか入れないか…絶妙なバランスが肝ですなあ。本の中では、久石さんのミニマル・ミュージックやバッハ、モーツァルトなどと映画音楽との間で、似たような話が(meg日記より確実に高い次元で)展開されている。 曲作った事あるなら、音楽に踏み込むのが好きなら、はたまた聴いて楽しむのが大好きな人でもいいから、一度目を通してみると面白いんじゃないかと思う。 おまけ。 (1:16のあたりをチェックだ。)